学校法人石坂学園 厚生労働大臣指定・食育推進校

長野調理製菓専門学校

2006年4月28日 - 校長ブログ

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2006年4月28日

調理実験(フードサイエンス)

調理をしていると「なぜ?」「どうして?」ということがたくさんあります。昔は調理の技術を目で見て盗むということが一般的でしたが、今は科学として理論的に調理の「なぜ?」を解き明かします。重さと容積の違いについても私たちは実験を通して理解してもらえるような教科を重視しています。当たり前を不思議に感じる気持ちを大切にしたいですね。

1年2組のクッキングサイエンスの授業です。

真剣に取り組む姿勢はいいですね。

実験はアナログが一番です。

マイ包丁

1年生の調理実習が始まりました。最初は自分の使う包丁を研ぐことからはじめます。日本は箸の文化圏ですから、食べやすいように包丁で調理することが必要です。欧米はナイフ、フォークですから多少大きくても食べる人が自分の好みの大きさに切りながら食べます。よく一口大という説明がありますが、人が一気に口中に入れられる大きさでマグロのお刺身一切れ位が目安です。5cm×3cmでしょうか。日本では切り口の艶や切り出しの角度など美しい切り後を重視します。この繊細さを世界に発信しましょう。こつこつ身に着けて下さい。

包丁を研ぐ時はサロンエプロンをします。白衣に砥くそが付くと洗濯してもなかなか落ちません。

砥石と包丁の刃が当たる角度がポイントです。

経験の積み重ねが技術力です。日本人の得意分野です。焦らず、こつこつがとても大切です。

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